運営会社

合同会社ルーフスとは

合同会社ルーフスは、自分らしい生き方を支える会社です。現代社会は情報にあふれ、様々な生き方・あり方が生まれています。誰かに与えられた「正解」ではなく、自分自身で幸せを定義し、行動する時代です。一方で、生まれた土地や学習環境、健康状態などによって、その選択肢自体を失ってしまう人がいることも事実です。
私たちは、対話をベースにした地域づくり・学習環境づくり・健康づくりを通して、誰もが自分らしい生き方を選べる社会の実現に貢献します。

総務省の「地域おこし協力隊事業」で協力隊員として委嘱を受けた神戸大学生と、そのコーディネート業務をしていた神戸大研究員の計5名によって、2015年3月3日に設立されました。
ローカルベンチャー企業として、設立以後様々な事業にトライしてきましたが、現在は「ささやま寺子屋塾」事業がメインの会社です。

2019年4月現在、社員は瀬戸と池の2名。その他の大学生講師はアルバイトとして雇っています。

社名の由来

弊社が所在している篠山は、昔「丹波の国」でした。「丹波」という名前の由来は、諸説あると思いますが、一説には「”丹”色の”波”」=「赤米の稲穂が波のようになびく様子」と言われています。

また、弊社設立のきっかけとなった「篠山市地域おこし協力隊」ですが、神戸大学と篠山市との地域連携協定を元に、2014年にスタートしたものです。このように、設立メンバー全員に由縁ある神戸大学。そのシンボルカラーは、「ブリックカラー」とされています。

丹波の「丹色」、神戸大学の「ブリックカラー」はどちらも”赤”。ルーフスとは、ラテン語で「赤」を意味しますが、それは「篠山」と「神戸大学」こうしたルーツを大切にしながら、新たな挑戦をしていきたい、とつけた社名が「ルーフス」です。

ロゴマークの由来

さて、このロゴマーク見て、「なんでお米なの?」と思われた方もおられるかもしれません。お米をモチーフにした理由は、3つあります。
・社名に続き「丹波の由来としての赤米」をイメージしたものとなっています。
・お米は昔、通貨としての意味があったように「豊かさの象徴」というイメージも重なります。「稲穂たなびく豊かな農村を残したい」という我々の想いも込められています。
・お米は、食べると元気出ますよね!3000年もの間、日本人の元気を支えてくれているのが、お米です。そんな歴史にあやかりながら、我々も事業活動を通して地域を元気にしていきたい!と考えています。

またこのロゴマークには「2つの融合」という意味があります。
・伝統と創造の融合 = 温故知新。「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」しっかりと地域の歴史に立脚しながらも、新しい価値を生み出していきたいとの考えを表します。
・ささやま寺子屋塾では「出張×学習塾」。Micro Cafe Sasayamaでは「移動×カフェ」など、あらゆる組み合わせによって、「ありそうで無かった新しいサービス」を提供していきたいという想いが込められています。

会社概要

会社名(英語名) 合同会社ルーフス(Rufus, LLC)
設立日 2015年3月3日
代表 瀬戸大喜
執行役員 池篤志
本社所在地 〒669-2441
兵庫県丹波篠山市日置144番地