執行役員

瀬戸大喜

Daiki Seto

担当:ささやま寺子屋塾

1992年北海道札幌市生まれ。

 

神戸大学入学後、健康への関心から農村の暮らしに興味を持ち、授業やゼミ活動への参加をきっかけに篠山へ関わり始めました。

 

「農村についてもっと学びたい」という意志を持ち、2014年4月から地域おこし協力隊となって篠山市に移り住み、地域づくりと研究という二兎を追いながら活動を進めてきました。

 

2016年3月に神戸大学発達科学部を卒業。現在は地域での活動にどっぷり浸かりながら「農村における健康学習の専門家」となるべく日夜奮闘中。

 

ベッドタウン育ちで、通学電車の中、疲れた顔をした大人たちを見る度、若者が希望を持てる社会にしたいと感じていました。篠山に住んで感じるのは「農村は若者が必要とされ、輝ける場」であること。そんな農村で新しい生業をつくる魅力を、ルーフスでの事業活動を通して追求・発信していきたいです。

瀬戸の活動