合同会社ルーフス 公式WEBサイト準備中

概要

合同会社ルーフスは、兵庫県篠山市において導入された、総務省の「地域おこし協力隊事業」で協力隊員として委嘱を受けた神戸大生と、そのコーディネート業務をしていた神戸大研究員によって、2015年3月に設立されました。

社名の由来
“Rufus”とはラテン語で“赤”を意味する言葉です。
“丹波”という名前の由来には諸説ありますが、赤米の穂が波打っている様子からつけられたといわれています。“赤”は創業メンバーが在籍する神戸大学のスクールカラーでもあります。 “Rufus”は篠山市と神戸大学の連携事業から生まれた会社であり、社名にはこうしたルーツを大切にしながら、新たな挑戦をしていきたいという思いが込められています。

農山村で起きている課題を“起業的アクション”で解決
現在、日本の農山村は、著しく進展する少子高齢化、過疎化が問題となっています。
私たちの活動している篠山でも、伝統的なお祭りが中止に追い込まれたり、小学校が閉校したりなどといった課題に直面しています。
私たちは、こうした地域課題をビジネスチャンスと捉え、課題解決のための取り組みをビジネスにすることで、地域資源の有効活用や新たな価値の創出を目指しています。
地域課題解決の取り組みが、ビジネスとして継続できれば、その取り組み自体も継続することになります。

地域にないものを形にする
農山村では、都会の生活では当たり前にあることがなかったりします。私たちは、こうした必要なのに“地域にないもの”を一つずつ作り出していくことで、地域づくり活動や豊かな暮らしの実現に貢献できればと考えています。

注目されていない“マーケット”への働きかけ
農村には、大企業が参入していない小規模なマーケットがたくさんあります。こうしたマーケットの多くが、ビジネス的なポテンシャルがないとして見過ごされています。
Rufusは、こうしたマーケットにあえて挑戦することで、小さなニーズに応え、地域の暮らしを豊かにしていきたいと考えています。

ローカルビジネスの新たなモデル構築
現在、日本各地でローカルビジネスが展開されており、一定の成果を上げているところもあります。ルーフスは、こうしたローカルビジネスの成功モデルをそのまま取り入れるのではなく、新たなローカルビジネスのモデルを模索しています。

多様な“生業”の組み合わせ
農山村で生計を立てるためには、複数の“生業”を持つ必要があるといわれています。
Rufusでは、メンバーがそれぞれの得意分野を活かしながら、多くの事業を展開しています。これらの事業は、長期にわたって実施するコアな事業から、農山村のライフスタイルに合わせた季節限定の事業まで実に多様です。